Yuko Sasama Web
アートとケアが響き合う
【NEWS】 アート×ケア=音楽・サウンドスケープ・社会福祉の実践
【更新中】
ササマユウコのnote「関係性の音楽」随時更新中。
【つなぐ・ひらく・考える】
東日本大震災を機に〈音楽・サウンドスケープ・社会福祉〉実践研究10年の活動記録。
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト専用サイト
【音楽・サウンドスケープ・社会福祉〈幻聴と妄想のあいだで対話する〉】@九州大学 2026/06/19
2月に続いて〈幻聴妄想かるた〉発案者:新澤克憲さんと共に九州大学槇原ゼミ/音響工学系尾本ゼミ〈ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト〉のゲスト講師にお招き頂きました。
スタジオで行われた授業の前半は写真の4冊の本を〈思考の種〉に二人から話題提供、後半は〈幻聴妄想かるた〉を媒体に〈きく・みる〉を軸にした対話の時間を学生の皆さんと共有しました。
もともと『世界の調律』第10章『知覚』には〈幻聴〉や精神疾患の事例が登場します。新澤さんが精神疾患と共に生きる人たちと歩んだ30年の思考を音響的視座から捉え直した時、やはりサウンドスケープ思想と響き合うことも実感します。
和やかで深く豊かに広がる対話の時間。音楽・福祉に限らず、大きな場・小さな場さまざまにこの時間を届けたいと考えています。
ご興味のある方は是非お問合せください。
〇芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト→
2026/6/23
【即興カフェVOl.12@日本音楽即興学会】にて開催 2026/02/21
テーマ:『〈幻聴妄想かるた〉のサウンドスケープ~〈きく〉と〈みる〉の境界で対話する』対話者:新澤克憲さん
精神の病と生きる人たちの世界を紹介した〈幻聴妄想かるた〉を紐解きながら、音楽の世界にある幻想曲、狂詩曲、フリーインプロ等との親和性、想像力や創造性との差異、即興とは何かを考えます。かるたを図形楽譜に見立てた実験も予定しています。→終了しました。
〇当日メモはnoteにて公開中
『建築ジャーナル』2026年2月号特集『音楽と建築』巻頭記事を寄稿しました。
2月1日発売。Amazonほか出版社サイトからもご購入いただけます。
『音楽を解凍せよ~〈響き合う関係性〉を探して』は、東日本大震災以降に歩んだ〈音楽・サウンドスケープ・社会福祉〉の道筋を〈建築〉をテーマに振り返っています。続いて、デフスペース当事者研究の福島愛未さん、コロナ禍に沈黙したホール空間をきく〈不安のサウンドスケープ〉を企画した小野龍一さん、2023年サントリーホール・サマフェス『ありえるかもしれないガムラン』En-gawaプロジェクトの美術担当KITAの北澤潤さんをご紹介しました。サウンドスケープ思想の最前線。(2026/2/01)
【関係性の音楽考】
11月29日に上演されたろう者と聴者が遭遇する総合芸術『黙るな動け呼吸しろ』の舞台評を書きました。
(2025/12/01)
【アートミーツケア学会・福島大会】
※満席→終了しました。
9月21日分科会B《手のしごと、杜の時間~クラフト工房La Manoの物語 東京・町田市》で参加します。発表者:ササマユウコ(音楽家、芸術教育デザイン室CONNCT代表)、高野賢二(クラフト工房La Mano施設長、エイブル・アート・カンパニー監事)。
企画者の記録を書きました→
【 クラフト工房LaMano(就労継続支援B型)の初夏の展示会で、杜をみる・きく・感じるワークショップを行いました。
詳細→(6/1)
春の座談会に訪れた杜を譲渡されたクラフト工房LaManoさん。100年の杜の時間を感じながら、アートとケアが響き合う場の関係性を味わいました。
【アートミーツケア学会ジャーナル16号】が公開されました。
前回から新しく加わったエッセイ部門の選者を担当しました。
長い時間をかけて身体化された透明度の高い「わたしのことば」からアートとケアの未来が見えてきます。論文には〈関係性〉や〈プロセス〉からまなざす障害者の表現活動、オノマトペワークショップ実践、ケアとアートの仕組みづくりなど。21世紀の新しい知に触れてみてください。(4/1)
【参加しています】
2024年度〈とけていくテクノロジーの縁結び〉メンバー:新井英夫、佐久間新、板坂記代子、筧康明(主催:たんぽぽの家〈Art for well-being 表現とケアとテクノロジーのこれから〉 助成:文化庁Art for well-being)の今年度プロジェクトにオブザーバーとして参加しています。(2025/1)
〇前編レポートが公開されました(3/3)
〇後編レポートが公開されました(3/17)
【ジャーナル掲載】
2024年度日本音楽即興学会のオンライン・ジャーナルvol.10 号に研究報告『関係性の音楽とは何か?音楽と美術の境界をきく』(査読付)が公開されました。
昨年1月の八王子大会で奨励賞を受賞したワークショップ『即興とは何か?関係性の音楽としての思考と実験』を発展させたものです。次世代への〈問い〉として投げかけています。ぜひご一読頂けたら幸いです。(2025/3)
【コラム・プシュケーの世話をする】
新井英夫、中津川浩章、安藤榮作パフォーマンス&トーク『呼吸している創造~不自由の中の自由へ』を観て。
(2024年12月15日実施 NPO ARDA主催)
※ALS罹患中の新井英夫さんの病状についても初めて踏み込んで記しています。文中敬称略、何卒ご容赦ください。
【受賞の報告】
2023年度日本音楽即興学会奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。(2024年3月25日)
『即興カフェ』@第15回日本音楽即興学会八王子大会(ワークショップ)「即興とは何か?~”関係性の音楽”としての思考と実験」を実施しました。記録→
(2024年1月21日)
【ジャーナル寄稿】
アートミーツケア学会オンラインジャーナル14号研究ノート「境界はどこにあるか~音楽、サウンドスケープ、社会福祉」を発表しました(2023/03)
2023年度理事に任命されました。 (2023/04)
【イベント出演】2024年6月21日@東京都現代美術館『翻訳できないわたしの言葉』展に出展作家の体奏家・新井英夫さん、パートナー板坂記代子さんと共に、展覧会ラウンジコーナーで開催される「夏至の午後3時に会いましょう」で言語・非言語さまざまな対話を実験します。手話通訳あり。世界ALSデー。通りすがりにご参加ください。
〇詳細は展覧会サイトをご覧ください。
※終了しました
【抄録公開のお知らせ】2021年9月に開催された東京芸術劇場第2回社会共生セミナー《もし世界中の人がろう者だったら どんな形のオンガクが生まれていた?》の詳細が公開されました。ササマユウコとろう者のオンガク映画『LISTENリッスン』共同監督(牧原依里、雫境)の3人で「オンガクとは何か」を対話したオンライン対話の記録です。ぜひご覧ください。
詳細はこちら→(2024年4月)
【展示協力しています】4月18日~7月7日@東京都現代美術館『翻訳できないわたしの言葉』展の体奏家・新井英夫さんコーナーにカプカプ×新井一座9年間の記録写真提供&セレクションで協力しています。
現在ALS罹患中の新井さんの表現の根幹にある野口体操とサウンドスケープ哲学の親和性もぜひご覧ください。(2024年4月13日)
【登壇しました】
第9回東京芸術劇場社会共生セミナーに横浜カプカプのアート・コレクティブ「新井一座」のメンバーとしてオンライン登壇します。無料・要申込
(10月25日開催)
【ディレクション協力】サントリーホール・サマーフェスティバル2023「ありえるかもしれないガムラン」ディレクションに協力しています。(2023.06)
アーカイブはこちら→ (2023.09)
【寄稿しました】 書
籍『LISTENリッスンの彼方に』(雫境編者 論創社 5.19出版)に寄稿しています。(2023.5)
【空耳散歩LISTEN/THINK/IMAGINE】
サウンドスケープの哲学をiPhoneSE
のみで映像にしています。コロナ禍のStayhome時代に〈東京アートにエールを!〉の出品作。
専用サイトでは4000回ほど再生されています。
【更新中・空耳図書館のInstagram】
空耳図書館のInstagramでは「音楽、サウンドスケープ、社会福祉(ケア)」の道筋を考え、「思考の種」となるような本をご紹介しています。ぜひフォローしてください。
※不定期更新
【ご視聴】Facebook およびInstagramのリール動画音源に2000年代『Yuko Sasama』の全作品がN.Y.より配信されています。写真や動画投稿の際にどうぞご利用下さい。
Apple Store、Youtube、Spotifyでもご視聴頂けます。
〈CDのご購入〉
僅かに在庫あります。直接お問合せください。
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新しいオンガクのかたちを考える
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Co-CONNECT活動ご支援のお願い
〈音楽、サウンドスケープ、社会福祉〉の実践と研究を通して〈新しい知のかたち〉を提案する。芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトの活動は公的助成のほか、ササマユウコ2000年代の楽曲によって支えられています。SpotifyやAppleMusic、FacebookやINSTAGRAMで〈Yuko Sasama〉を検索し、無料でご視聴頂くことが可能です(NYからの配信ですので日本語名では検索されません)。活動目的にご賛同いただける方は、ご協力何卒よろしくお願いいたします。